学校長挨拶
児童一人ひとりが輝く学校
令和7年度4月より、本校第20代校長となりました 三宮 尚子(さんぐう なおこ)と 申します。昨年度80周年を迎えた四小の歴史と伝統を、前校長 佐藤 勇人 先生 から受け継ぎながら、児童一人ひとりが輝き、個性を認め合いながら、地域とともに温 かい学校を目指していきます。また、児童の意見にきちんと耳を傾け、その子の可能 性を信じ、寄り添い、できた喜びを、教職員、保護者、地域も分かち合えるような雰囲 気作りを大切にしていきたいと思います。そして、連雀学園におけるコミュニティ・スク ールを基盤とした小・中一貫教育を基に、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な推進により、質の高い教育活動を展開していきます。
今年度は、「児童一人ひとりが輝き、みんなと協働しながら、自分らしく過ごせる児童の育成」に尽力して参ります。児童には無限大の可能性があり、その健やかな成長を、学校は後押ししていかなければならないと考えます。また、それぞれの興味・ 関心を広げ、深める教育が必要であるとともに、他者と協働する中で、互いを認め合う信頼関係を構築し、一人ひとり異なる考えを持ち寄って議論することも大切です。
新たな価値を生み出したり、自分とは異なる意見との対立を克服し、合意形成を図ったりすることも、重要です。児童にとって最善の利益を最優先に考え、児童への支援を強化していきます。
今年度より長期欠席や不登校状況にある児童、また学校に登校はできるが、教室 に居づらさを抱える児童にとっての居場所づくりを校内に設置しました。支援員を配 置し、児童が安心感を得ながら個別に学べる環境を整えていきます。
児童一人ひとりは三鷹の宝、日本の宝、世界の宝です。どうぞ本校の教育活動に対して、ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
連雀学園三鷹市立第四小学校校長 三宮 尚子
更新日:2025年04月01日 12:57:20